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恐怖で勇気が出ない!恐怖を感じ過ぎる人が恐怖を克服するには!

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あなたは普段の生活の中で恐怖を感じる方ですか。

 

恐怖があまりにも強すぎると何事をやるにも勇気が出てきませんよね。

 

今回は恐怖とは、恐怖を感じ過ぎる人とは、恐怖を克服して勇気を出すにはの3つについてわかりやすくご紹介します。

 

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目次

恐怖とは一体何か?

 

恐怖とは「(単純に)怖い」「危害を受けるかもしれない」という気持ちが当てはまるのではないでしょうか。

 

では恐怖とはそもそも一体何でしょうか。

 

恐怖を一言でいうと「過去に受けた心の傷が再発してまた痛みを感じている状態」ということではないでしょうか。

 

つまり過去に経験したあることが今だに心の奥底に刺さったままの状態ということです。

 

その状態のままで、過去に経験したことを思い出すと心の奥底から「ズキズキ」した痛みが走ります。

 

この「ズキズキ」した痛みが心の中でさらに変換されます。

 

するとあなたが意識できる心の表面では、過去の経験則から「失敗したときの事」や「うまくいかなかった事」を考えてしまい恐怖を感じてしまうのです。

 

恐怖を感じ過ぎてしまう人とは?

これまで「死んだ方がマシ」と思うようなことが過去にあれば、そのことは心の傷になるでしょう。

 

ところで過去のある出来事とはあくまでも「単なる事実」です。

 

仮に10人同じような経験をしても、ある人は思い出すたびに恐怖で身震いをします。またある人は「そんなこともあったね」というくらいで、全く忘れている人もいます。

 

その違いは一体なんでしょうか。

 

その違いは人それぞれの心の感度が違うからです。

 

例えると笑いに対して感度が高い人もいれば、人の優しさに対して感度が高い人もいます。当然恐怖に対して感度が高い人もいるということです。

 

もしあなたがやたらに心の中に恐怖が沸き上がってくる人であれば、あなたは恐怖に対して感度が高い人ということです。

 

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恐怖を克服して勇気を出すには!

そもそもの話ですが、恐怖を感じやすい人が恐怖を克服するということは簡単なことではありません。

 

恐怖って不思議ですよね。どんなに打ち消しても次から次に湧き上がってきます。一体なぜでしょうか。

 

その理由は根本的にあなたが恐怖に対して感度が高く、心の中で「もっともっと恐怖を味わいたい」と自分自身の心が求めているからです。そのためより強い恐怖があなたの心に襲いかかってきます。

 

逆に世の中には「何を見ても笑いに変えてしまう人」がいます。このような人は「もっともっと笑いを味わいたい」と常に自分の中の心が求めている人です。そのためより刺激の強い笑いが心に襲いかかってきます。

 

つまり恐怖も笑いもその人が根本的に求めているものなのです。これは磁石が砂鉄を強く引き付けてしまうことと同じ理屈です。

 

では恐怖を感じ過ぎる人が恐怖を克服して勇気を出すにはどうすればよいのでしょうか。

それには自分の中の生まれ持った感覚から変える必要があります。

 

その方法とは「漠然とした恐怖や不安が湧きこるたびに、それを一つ一つ笑いに変えてみる」ことです。

 

もちろん1日や2日では簡単には変わりません。ところが1か月2ヶ月と経つうちに、「恐怖を笑いに変換できるシステム」が心の中に出来上がってきます。

 

すると今度は全く意識しなくても恐怖が発生すると「恐怖を笑いに変換できるシステム」が自動で発動するようになります。

 

すると心の中には恐怖がなくなります。

 

こうなると「ごく普通の勇気の持ち主」でも簡単に勇気が出せるようになります。

 

理屈としては「恐怖値」を下げることで、相対的に「勇気値」の方が高くなるということです。

 

まとめ

恐怖や勇気は人によってそれぞれの感度があります。しかし、恐怖を感じることは悪いことではありません。

恐怖を感じるからこそ、無謀な挑戦をせずに済むのです。

例えば、バンジージャンプをする時に命綱なしで飛べる人がいるでしょうか?

答えは、ノーですね!恐怖があるからこそそのような挑戦はしません。

 

恐怖を感じて、それでも勇気が必要になってくる場面は必ずきます。

恐怖を感じてしまい、足がすくんで動けなくなってしまう人は今回ご紹介した方法をぜひ試してみてください。

恐怖を感じても、勇気を出すことが出来たときにこそ、本当の成長が待っています。

 

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